文化の日帰り

境港

妖怪文化と港町。水木しげるロードはJR境港駅前から始まり、車なし日帰りに最適です。

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境港は漫画家・水木しげるの故郷で、山陰の主要な漁港でもあります。JR境港駅前から約800m続く水木しげるロードには170体を超える妖怪ブロンズ像が並び、『ゲゲゲの鬼太郎』の世界を街に映します。鉄道旅、友人、家族に向き、港町の海鮮昼食を足すと完成度が上がります。

ベストシーズン
通年
滞在の目安
半日〜1日(日帰り)
向いている旅
車なし・家族・漫画
アクセス
JR境線で境港駅
看板
水木しげるロード約800m

見どころ

水木しげるロード
1
妖怪の通り

水木しげるロード

JR境港駅前から約800m続き、178体の妖怪ブロンズ像、商店、テーマ装飾が並びます。車は不要で、散策や写真、スタンプ、お気に入りの妖怪探しが楽しめます。

  • 所要約1〜2時間
  • 料金無料(通り)
  • 交通JR境港駅前から
水木しげる記念館
ITA-ATU / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0
2
記念館

水木しげる記念館

2024年4月にリニューアル。常設展は6章構成で、戦争体験から妖怪の世界まで水木しげるの生涯を紹介します。境港日帰りの中心となる屋内スポットで、雨の日にも向きます。

  • 所要約1時間
  • 料金一般¥1,000・中高生¥500・小学生¥300
  • 時間9:30〜17:00(最終入場16:30)・無休
  • 交通水木しげるロード東端(本町)
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海産市場

大漁市場なかうら

大型の海産直売店で、入口に巨大な鬼太郎石像と等身大のねずみ男。松葉がに・紅ずわいがに、海産物、山陰の特産が買え、土産選びにも向きます。

  • 所要約45分
  • 料金入場無料
  • 時間8:30〜16:30
  • 交通境港市内(車・タクシーが便利)
4

港町の海鮮ランチ

境港は日本有数の漁港。海鮮昼食を文化日帰りに組み込むと完成度が上がります。紅ずわいがに、白いか、旬の魚は時期で変わるので店と公式の食情報で確認を。

  • 所要昼食
  • 交通市街と市場の周辺

ご当地の名店・名所

記念館

水木しげる記念館

2024年4月リニューアル、6章構成の常設展。境港の中心となる屋内施設。一般¥1,000。

海産市場

大漁市場なかうら

大型の海産直売店(8:30〜16:30)。巨大鬼太郎像が目印で、蟹や土産選びに最適。

漁港文化

境港・水産王国

日本有数の漁港で、紅ずわいがにや本まぐろの水揚げが豊富。海鮮昼食も旅の一部です。

アクセスと移動

基本情報

記念館 開館9:30〜17:00(最終入場16:30)・無休
記念館 入館一般¥1,000・中高生¥500・小学生¥300・未就学無料
水木しげるロードJR境港駅前から約800m・178体
大漁市場なかうら8:30〜16:30
境港へJR境線(米子方面)で境港駅へ

モデルプラン

  1. 10:00

    JR境港駅に到着

    駅を出るとロードの起点。まず妖怪テーマの駅前を楽しみます。

    移動 駅前が起点

  2. 10:15

    水木しげるロードを歩く

    178体の像を探し、写真やスタンプを楽しみつつ約800m先の東端へ。

  3. 11:30

    水木しげる記念館

    ロード東端で2024年リニューアルの記念館へ。一日の屋内の核です。

  4. 12:30

    港町の海鮮ランチ

    旬の海鮮で昼食、または大漁市場なかうらで蟹や土産を購入。

    移動 市場は市内、タクシーが便利

  5. 14:00

    妖怪神社・お土産

    帰りに妖怪神社や商店を巡り、境線で米子・皆生へ戻ります。

    移動 JR境線で米子・皆生へ

組み方

組み合わせ

米子市

米子駅+境港は車なしで最も安定する組み合わせです。

皆生温泉

昼は境港、夜は皆生で湯と夕食に戻ります。

出発前の確認

出典一覧

商業品質の旅行情報には、出典と確認日が必要です。このページで使用した情報源です。

Mizuki Shigeru Road

Mizuki Shigeru Road official site · official operator

最終確認: 2026-06-29

Food

Tottori Tourism Guide · official tourism

最終確認: 2026-06-29

Access

Yonago Tourist Guide · official tourism

最終確認: 2026-06-29