服装と持ち物

米子の四季の服装

山陰の気候に合わせ、米子・皆生・境港・大山の四季の服装と必携品を整理。雨具から冬の大山の防寒・滑り止めまで。

気候のポイント

季節別

3〜5月

服装: 朝晩は涼しく、薄手の長袖+上着の重ね着が安心。5月が最も快適です。

持ち物: 薄手の上着、折りたたみ傘、歩きやすい靴(城跡は徒歩約15分)。

6〜8月

服装: 高温多湿で6〜7月は梅雨。通気性のよい半袖中心、冷房対策に薄手の羽織りを。

持ち物: 日焼け対策、帽子、水分;雨具;砂丘・海岸は日差し対策を厚めに。

9〜11月

服装: 歩きやすいが寒暖差大。薄手のセーター+上着、11月の大山はもう一枚を。

持ち物: 重ね着用の中間着、折りたたみ傘;大山の紅葉は防寒と滑りにくい靴を。

12〜2月

服装: 沿岸の米子・境港は雪が少なめでも湿って寒く海風があり、防寒コート・マフラー・手袋が必要。大山は雪国仕様です。

持ち物: 防水防寒アウター、滑りにくい靴;大山は雪装備、車は冬用タイヤと雪況確認を。

季節を問わず必携

雨具は通年で携帯

山陰は年降水量約2,000mmで、どの季節も雨の可能性があります。折りたたみ傘や軽い雨具は基本、雨天の代替案も用意を。

大山は防寒と滑り止めを追加

大山は気温も降雪も沿岸より厳しく、市街より寒いです。他の季節でも防寒の一枚と滑り止めの靴を、冬は雪装備を。

季節で計画

出典一覧

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Daisen Guide

Daisen Tourism Bureau · official tourism

最終確認: 2026-06-29